大阪府 JA大阪市

管内野菜のブランド化に向けて地域で連携

2022年7月号

「電子レンジで温めるだけでおいしく食べられます」と北野善史営農生活部長

 JA大阪市は、令和元年度からイタリア野菜の栽培と、加工食品の開発、普及拡大に努めています。
 昨年度は、管内組合員が栽培したトレビスとタマネギ、大阪市内産の米『ヒノヒカリ』を使用したリゾットを開発。加工は業者に依頼し、四天王寺大学の学生らから名前を募り「大阪生まれのトレビスリゾット」が誕生。JAの直売所「おいで~菜 平野店」や、スーパーなどで販売しました。現在は、フェンネルやケールを使ったスープを開発中です。
(薮 和弘)