岐阜県 JAにしみの

稲作体験で作る苦労と地域農業を学ぶ

2024年3月号

「手刈りはたいへん。でも、自分で田植えした米を収穫できてよかった」と児童ら

 JAにしみの海津中支部が管内の㈲立野ファームの協力を得て、毎年実施している米作りの出前授業。海津市立東江小学校では5年生8人が体験し、昨年10月の稲刈りでは、鎌の持ち方や刈り取り方法の説明を受け、「ハツシモ」を刈り取りました。
 機械による効率的な収穫も見学し、手作業との違いを体感した児童ら。今後は、はさ掛けや足踏み脱穀機の使用など、昔ながらの製法で精米までおこない、授業で調理する予定です。
(加藤拡美)