秋田県 JA秋田おばこ

種苗交換会に出店女性部と青年部の合同食堂

来場者におにぎりや麺類などの軽食を提供しました

 JA秋田おばこ女性部と青年部は2022年度から合同で事業やイベントをおこない、交流を深めています。昨年の第145回秋田県種苗交換会では両部で食堂を開き、来場者に軽食を提供しました。
 種苗交換会は10月29日から11月4日まで開催され、今回は91万人が来場。開催地のJA女性部が開く「女性部食堂」はメインイベントの一つですが、管内の大仙市が今回の開催地となったことから、県内JAでは初めてとなる合同運営をおこなうことになりました。
 会場には「女性部・青年部食堂」と大きな看板を出し、秋田米の新品種『サキホコレ』のおにぎりや麺類、飲み物などを提供。接客や調理などを青年部と女性部が分担し、手際よく対応しました。おおぜいのお客様が来店し、息をつく暇もないほど忙しい7日間でしたが、おたがいに協力することで両部員のきずながより強まり、今後の事業への大きな弾みとなりました。
(畠山みづほ)