長崎県 JA対馬

川遊びをプラスしたお米の学校を開催

素足での手植え体験のあとは楽しい川遊びが待っています

 JA対馬女性部上対馬支部は6月、支部長の縫田利恵子さんが所有する田んぼで、毎年恒例の「お米の学校」を実施。対馬市立仁田小学校の5年生3人と6年生8人が集まり、手植え体験をしました。
 苗を手に田んぼに入った児童らは、戸惑いつつも真剣に田植えに取り組んでいました。終了後は、みんながいちばん楽しみにしていた川遊び。泳ぎながら泥を洗い流します。「植えた苗の生長が楽しみだね」と、笑顔の児童たちでした。
(佐々木明香)