埼玉県 JAふかや

専務が師匠、本格的なそば打ちを満喫する

そば粉8割、つなぎ粉2割の二八そばを作りました

 JAふかや女性部連絡協議会では、毎年役員が集まって料理講習会を開催していますが、昨年はコロナ禍のため、飲食なしでの「そば打ち体験」を実施。当日、講師を務めたのは、JAの代表理事専務です。専務は就任前、米麦農業の6次産業化でそば店を兼業し、地域創生に取り組んだそば職人。参加した女性部役員24人は弟子となり、師匠からそば打ちの技術を伝授されました。手打ちそばのだいご味を味わうという体験に、みんな大満足でした。
(瀬下ちづ子)