大分県 JAおおいた

よりそいプラザを活用し、農業系高校の販売実習を支援

2023年4月号

コロナで機会が少なくなった販売実習活動を支援しました

 JAおおいたよりそいプラザ武蔵では昨年12月、大分県立国東高等学校の生徒たちが育てた農産物や加工品の販売実習をおこないました。10月に続き、2022年度2回めの開催です。同会場は、21年8月に店舗再編により旧武蔵支店から形態を変えて再スタートした施設。販売実習はこの施設活用を目的に企画されたものです。
 当日は国東高校の生徒たちが栽培したシクラメンの鉢花やミカン、キウイフルーツのほか、ジャムやシロップなどを販売。さらにJA東部営農経済センターの経済部と営農部が野菜や加工品を、また国東女性部も手作りの山菜おこわなどを販売して、企画をおおいに盛り上げました。
 各コーナーは来店者でにぎわい、「シクラメンの色がきれいで購入しました」「いろいろと買い物ができてよかった」などと好評。今後も同プラザを活用したさまざまな活動が計画されています。
(西田温美)