岡山県 JA岡山

「地域に寄り添う」を心がけて助け合い組織活動を展開

座学のほかエコバッグ作りにも挑戦

 JA岡山助け合いの会「かがやき」は2000年に発足し、22年が経過しました。コロナ禍で活動はまだまだ困難ですが、協力会員57人が「安心して暮らせる地域づくり、たがいに支えあうJAの高齢者福祉」の担い手として、地域に寄り添った活動に取り組もうと学んでいます。
 昨年11月にはJA山口県宇部統括本部「ひまわり会」とWEBで交流会を開き、たがいの活動紹介やコロナ禍での新たな取り組みについて情報交換しました。遠方の会員との交流が活動の励みにもなっています。
 今年に入り、JA岡山厚生連から講師を招き、認知症予防についての知識を深めました。また、エチケット袋やエコバッグの作成など、技術の習得にも努めています。
 これからも、サロンや地域の茶の間「みんなのお家」に来てくださる地域の高齢者が毎日笑顔で過ごせるよう、学んだことを生かしつつ、協力会員みんなで知恵を出し合い、活動に取り組んでいきます。
(かがやき代表・犬飼三重子)